2025年四旬節黙想会

今年の大阪梅田教会の黙想会は四旬節第一主日の3月9日、クラレチアン宣教会の梅崎隆一神父様にご指導いただきました。 11時からのミサ後、『 回心 ~神に心を向けるために~ 』がテーマの講話でした。 テーマの回心について、また罪・神の国についてのお話は大変分かりやすい内容でした。『信仰に知識の量は関係ありません。神に愛されている私たちは伸び伸びと自信を持って信仰の道を歩いて行きましょう。』 収支和やかな雰囲気の中で、神父様の温かな、ほのぼのとした語り口調に励まされ、四旬節を豊かに過ごす為の良い標になりました。 神父様の司祭召命のエピソードも嬉しく聴かせていただきました。   神の愛とキリストの十字架の道を黙想しながらご復活までの日々を大切に過ごしてまいりましょう。

2023年待降節黙想会(日本語)

今年の大阪梅田教会の待降節黙想会には芦屋教会主任司祭の川邨裕明神父様がいらして下さいました。 11時のミサ中のお説教では、待降節・ご降誕祭は『静かに祈ること。父なる神に感謝しながら祈ること。』をご指導いただきました。第二朗読パウロの『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。』のメッセージにも繋がりました。 ミサ後の講話には40名余りの参加があり、キーワードは『絆』と『隣人』でした。イエスの臨在を確信する素敵なエピソードやユーモアたっぷりのお話は大変わかり易く、又、楽しくて笑いと涙の中、あっという間の1時間でした、隠れた所におられるイエスは突然私の隣りに現われ、私の信仰を試され、問われる。良きサマリア人、良き宿屋の主人になれますように。 聖堂に輝いていた3本のローソクと神父様にいただいた暖かな光は今も胸に静かに灯っています。豊かな黙想会でした。感謝の内に。  2023年12月17日  

洗礼と初聖体

11月26日日曜日スペイン語のミサの中で二人の子どもが洗礼と初聖体を受けました。この二人の名前は洗礼と初聖体を受けたKatsuo Diego君、初聖体を受けたSumire Arianaちゃんです。式の中で二人は日本語で信仰宣言を唱え、ミサに参加された方々はパワーポイントで映し出されたスペイン語の信仰宣言を見ながら二人の信仰宣言に聞き入っていました。とても厳かな式が行われ、二人の上に神の祝福とご加護があるようにとミサの参列者一同で祈りました。

生活の中で聖書を読むために

生活の中で聖書を読むために みことばと共に 「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、 わたしもその中にいるのである。」マタイ福音書18:20   一緒にみことばを読みましょう 「ゆっくり神さまの言葉を味わいたい」 そんな思いがあればわたしと一緒に歩みましょう 日時: 第1・第3水曜日 時間: 10:00-11:00 場所: サクラファミリア2階 テキスト:こちらで用意します(次の主日の「聖書と典礼」) 担当:Sr.グロリア                  問合せ: 06-6371-4060